半年以上使ったサマンサ・タバサの限定バッグ、購入金額以上で売れました

せどりや転売の読者体験日記

以前サマンサ・タバサのバッグが好きで集めていた頃の話です。

某エアラインとのコラボ商品で、国内機内販売のみ・限定100本というバッグがどうしても欲しくなった私。

周りで発売日以降に飛行機に乗る人がいないか聞いてまわったところ、ちょうど職場の上司がその日から有給休暇を申請していることを知りました。

「あのー〇〇さん、どこか行かれるんですか?」と聞いたところ、ビンゴ!

正にその発売日から帰省をされると言うのです。

これはチャンス!とばかりに、「あの非常にお願いしにくいのですが、もしご迷惑じゃなかったら機内販売のバッグを代わりに購入してもらえませんか?」とお願いしたところ、「全然いいよ!任しておいて!」と快諾してもらえて、無事手に入れることができました。

冬っぽい生地のバッグに、キラキラチャームが合っててとても可愛い!

しかもこれを持っている人が私を含めて100人しかいないなんて!

そのバッグを持ってサマンサのショップに行くと、「あ、それ限定のですよね!」って言ってもらえたり、ちょっと自慢でもありました。

ただ、使い続けるうちにそのバッグがイマイチ使い勝手が悪いことに気が付きました。

普段大き目のショルダーバッグにたくさん荷物を入れている私、購入したサマンサのバッグには荷物が入りきらず、しかもハンドバッグなので腕に食い込んで痛い・・・。

半年以上使ったけど売れるかな?と半信半疑で某フリマアプリで出品してみることにしました。

中古かつ、最初付いていたサマンサタバサのチャームも壊れてしまっていたので、ダメ元で1,000円から出品。

するとあれよあれよと入札が相次いで、購入金額は10,000円だったのに、あっという間に15,000円まで上がり、びっくりしました。

商品数限定でさらに機内販売のみっていうのも魅力なポイントだったのかななんて思いつつも、新品よりも高い価格で落札していただけるなんてとちょっと申し訳なくも思いました。

幸い、ショッピングバッグやラッピング・箱なども綺麗に取ってあったので、それらに入れてできる限りのラッピングをし、ご落札ありがとうございますの直筆手紙を付けて発送をしました。

商品が手元に届いて、先方から商品到着の連絡がくるまではずっとドキドキしていました。

万が一気に入っていただけなかったらどうしようって不安に思っていましたが、落札者の方からは「欲しいと思っていたのにチャンスがなくて買えなかったバッグだったので、こうやって手に入って嬉しいです!ありがとうございます!」と喜びのご連絡をいただきました。

私がもう必要ではなくなった物をずっと欲しかった人が、新品以上の値段で落札をしてくれて、しかも丁寧にお礼まで言われて。

本当にいいのかな?なんて思いつつも、相手の方がすごく喜んでくださったので、私も嬉しくなりました。

オークションの売り上げにお給料からプラスして、また新しいサマンサのバッグを買うことができたので、さらに嬉しかったです。

そこからオークションがやみつきになり、サマンサタバサも含めて、ブランド物はなるべく綺麗に使うことや、ショッピングバッグなどをきちんと保管しておくことを心掛け、不要になった物は出品して新しい物を買うための軍資金とすることに決めました。

あまり自分でオークションの商品を買ったことはないですが、自分で購入したたくさんの商品を落札してもらうことができて、フリマアプリは私にとってなくてはならない物になっています。

「しょっちゅう違うブランド物持ってるよね?」と聞かれたお友達にも不用品をフリマアプリで売ってるからだよと教えてあげました。

家で眠らせておくよりも、中古でもその商品が欲しい!と思う方に使ってもらった方がいいですものね。

ボロボロのものもアンティークとして売れる

フリマアプリのメルカリを始めて少し経った頃、

不用品が意外に売れるということを実家の父に話した所、

これがいらないから売ってみてと渡されたものがありました。

それが35年ほど前にアメリカで購入したというのGIVENCHYのタバコケースでした。

よく見ると劣化がはじまっていて、

内側の革を織り込んだ部分のボンドがはがれはじめていました。

その他にもボタンの部分が少し変色しています。

更に入っていた紙の箱は、

製品番号が書かれたシール部分に微妙にカビのようなものも見られます。

流石にこれは無理だろうと思いましたが、

最近のフリマアプリに興味を持っていた父が、

試しに出してみて欲しいと目を輝かせて訴えてきたので、

かなり厳しめに劣化の部分を説明した文章を載せて出品してみることにしました。

値段はかなり強気だったとは思いますが5000円に設定することにしました。

人気の品物はすぐにイイねのボタンを押してもらうことができますが、

こちらはなかなか押されません。

そのことを父に話すと、

その話を聞いていた母が紹介文にアンティークの文字を入れてみてはどうかという提案がありました。

作業は簡単なので、

試しにアンティークという言葉を紹介文に入れてみることにしました。

アンティークだけど‥確かにこんなに劣化していたらほしい人はいないよねと諦めかけていたところ、

イイねのボタンがチラホラと押されはじめたのです。

そしてとうとうメッセージでのコンタクトがありました。

品物の状態を更に詳しく聞きたいとのこと。

詳しいサイズや革の状態などを刻銘にお知らせしたのでした。

やはりこんなにボロボロのものもはいらないから諦めてしまわれるのだろうと思っていると、

なんと購入希望だということ。

そしてあっという間に5000円で購入していただくことができました。

家族で本当に驚きました。

相手の方は古いアンティークのブランド品をコレクションしている方のようで、

珍しいGIVENCHYのタバコケースが見つかったと喜んでいるようでした。

そして厳重に包装し、

相手の方に無事に届けることができました。

そこで喜んだのは父です。

あれが売れたと本当にニコニコ喜んでいました。

売上を使って家族でちょっといいランチを食べに行くことができました。

このことをきっかけに、

昔の物でも需要があるんだとわかった私は、

実家に眠っていたあるものに注目しました。

それは私が幼い頃に集めていた雑誌りぼんについていた付録のシールです。

もう何十枚とたまったまま保管していました。

実家を離れてから、

自分の机を整理していた時に見つけた物です。

ひめちゃんのリボンやハンサムな彼女、

天使なんかじゃない、

ときめきトゥナイトなど、

懐かしい漫画のものがきれいな状態で眠っていました。

こちらは5枚で700円という値段で出品して見たところ、

あっという間にイイねボタンがたくさん押され、

出品した次の日には、

売れていました。

購入した方は、

懐かしい漫画のものがキレイな状態で買うことができて大変嬉しいと、

とても喜んでいらっしゃるようでした。

それからも付録のシールだけでなく、

付録の便箋などが600円ほどで売れました。

昔購入した時は、

漫画を含めても400円ほどだったのを記憶しています。

今でもリボンの漫画は人気があるので、

昔の雑誌の付録もかなり需要があるのではないかと思うので、

おすすめです。

更にその後も、

大学生の頃に流行っていたポーターのバッグパックを出品してみました。

こちらも蛍光水色というちょっと派手なカラーでしたが、

ほしい方がいるのもので、

3000円で売れました。

実家には色々な懐かしいものが眠っているので、

整理するついでに出品してみるのがおすすめです。

昔の使われていた財布がそんな価格で!?

前まで使っていた財布を無くしてしまったので、
新しい財布を探していた所棚の中から昔私の親が使っていたMCMの財布が出てきました。

見た目のダメージは少しありましたが、
まだまだ使えそうだったので親に話してみた所、
使ってないからということで譲り受けました。

それからしばらくはその財布を使っていたのですが、
ある時いつもの様にダラダラとフリマアプリを見ていると、
MCMの財布が出品されているのに目を止めました。

しかもその価格が何と10000円だったので、
この財布の相場が気になりMCMの財布で検索をかけて見ると私の物と似通った財布が大体8000円から1万数千円という高額な価格で販売されていました。

しかも出品されているもののうちの半分近くが売れていたので、
そこで初めてこの財布の需要を知りました。

しかし出品されていたのは、
傷などのほとんどない良品ばかり、
それに比べ私の持っているものは、
少し傷があり型も相当古いものでした。

型番も分からないのでこの財布の相場もわかりませんでした。

でも正直私には以前からずっと欲しかった財布があったので、
今持っている財布を売ることで、
新しい財布を買う資金の足しにしようと考え始めました。

何とかして資金を得たかったので、
取り敢えずダメ元で10000円という価格でフリマアプリに出品しました。

すると数時間で一ついいねボタンが押され評価されました。

そこで私はとても意外なことだったので驚いたのですが、
その気持ちとは裏腹に最終的に5つのいいねがつきました。

そこで私は「意外と需要があるんじゃないか?」と淡い期待を寄せながら商品が売れるのを待ちましたが、
残念ながら出品したその日に売れることはありませんでした。

それからしばらくしてその商品を出品しているということも忘れかけていた時、
フリマアプリからの通知であるメッセージが届いていることを知りました。

財布を出品したことなど忘れていたので、
「何のメッセージだ?」と訳も分からずにフリマアプリを見てみると、
そこには「この商品を購入したいのですが宜しいでしょうか?」というメッセージが寄せられていました。

そこでこの財布についての経緯を全て思い出し、
快く「はいどうぞ!ご購入ありがとうございます!」と返信をさせて頂きました。

また購入される際に少しばかりのお値下げは可能かと聞かれたので、
1000円だけお値下げをして、
最終的に9000円で財布を売ることが出来ました。

今となっては私もかなり無茶な価格設定をしていたなと思うので、
あの時少しでも安くして売ることが出来て良かったなと思います。

個人的にはあの財布は古かったもののどこかアンティークな感じもあったので、
そういったものが好きな方の目に留まって売れたのではないかと勝手に妄想しています。

フリマアプリではやはりブランドが強いですよね、
つくづくそう思います。

逆にブランド物でないとファッション系の物は売れないのではないかと思うほどです。

今回私の出品した財布もブランドもの(さらに結構需要のあるもの)だったので尚更売却できる可能性が高まったのだと思います。

本当にフリマアプリでは何が起こるか分かりませんね。

これからは絶対に売れないだろうと「だろう」判断ではなく、
売れるかもしれないという「かもしれない」判断でフリマアプリを利用していこうと思います。

自動車運転と同じですね。

皆さんも商品の多少のダメージは気にせずとは言いませんが、
それ相応の価格で販売をしているとそれを求めている方に出会うことが出来るかもしれません。

(出品をしないと100%売れることはないので。
)
現代ではフリマアプリがかなり普及していて利用者も本当にたくさんおられるので、
可能性は無限大だと思います。

これからと賢く利用していきたいと思います。

 

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