ゴミだと思った商品が・・・

せどりや転売の読者体験日記

某オークションサイトで昔使っていたPCの不用品を出した時のお話です。

何年かぶりに部屋の大掃除とゴミ捨てを行った際、大昔につかっていたPCやその周辺機器がでてきました。

私は昔、PCで音楽作成することに凝っていて、その機器が大量にでてきました。

具体的にはMIDI音源やキーボード、使っていたソフトウェアやちょっとニッチな昔のパソコンなどです。

邪魔なのですが、ごみで捨てるとお金もかかるので、某中古品買取店に持って行ってみました。

が、ほぼ全部タダで引き取ります、で、お金にはならず、持って帰ってきました。

ただ持って帰ってきただけではどうにもならないのでどうせなら、とオークションサイトで売ることを考え、出品することにしました。

ゴミだと思い、試しに1個を1円からの値段で出品したところ、数名の方で突然競りだし、なんと1日目で1万円越えを達成し、ちょっとびっくりしました。

とりあえず1個で5日間の期間をまったところ、最終的に数万円の価格まで跳ね上がりました。

そこで、十数個ある機器をそれぞれオークションに出したところ、数千円~最大10万近くまでの値段がつき、最終的に30万円弱の売上になりました。

もしかりたら、これは儲かるのかも、と思い、今度は同じような商品をインターネットや中古品販売店で探して売ることにしました。

ニッチな機器でかつ古いのでなかなかみつかりませんでしたが、探してみると国内、海外で結構な数みつかりました。

また、売っている場所によっては、処分品やジャンク品で1,000円以下で購入できる場所があり、そういったところで購入し、また30点ぐらいの商品を手に入れました。

その上で再度オークションサイトで販売したところ、売れる売れる、びっくりするぐらい売れて、最終的にまた数十万の売上になりました。

ものによっては値段がつかないものやうれないものもあり赤字をだしたものもありましたが、大半のものが結構な金額でうれることがわかりました。

ちょっとネットで調べたところ、売ってる場所や国などによっては、本来タダ同然のものが高く売れたりすることもあると書いてありました。

今回の場合、普通のお店では普通の人しか来ないので、私が販売したMIDI音源や古い型のパソコンなど買う人がいない、すなわち需要がないから安くなるわけです。

ただ、オークションサイトになると、いわゆるマニアや、ニッチな商品を探しているような人もいて、そこに需要がうまれます。

よって、そこで競うことになれば当然値段はあがるのです。

私が扱った商品は、既に十年以上前に販売が終わっている商品で、もしかしたら修理すらできない可能性もあるため、完全に動作する商品は一部の人には需要があるわけです。

だから今回のように差額が大きく利益がでた、ということです。

私はいまでもこういう商品をオークションにだして売ることで利益を得ています。

ただ毎回うまくいくか、というと失敗も結構あります。

新しいカテゴリに挑戦したときのことですが、古い時計を扱うことにしました。

オークションサイトでよく売れている古い時計があり、これがほかの中古品店で安く売られていたので、これはいける、と思い購入して販売したのですが、よくみたら、同じような形はしているものの、通常版とプレミア版があり、売れていたのはプレミア版であることがわかりました。

私の買ったのは通常版で、見た目はたいして変わらないのですが、価値はゴミ同然です。売れるのは売れたんですが、大きな赤字をだしてしまいました。

売るためにはそれなりの知識も必要になることを痛感しました。

なかなか売れる商品などないので、副業程度にしかなりませんが楽しみながらやればそれなりに面白いです。みなさんもぜひ実施されたらいかがでしょうか?

忘年会の残念な景品が!

毎年勤めている会社では年末になると社をあげての忘年会をします。

社をあげてといっても中小企業なのでそんな大規模ではありませんが、会費は社長が出して下さるためみんなすすんで参加します。

また、会費が無料なだけでなくみんなの参加意欲を掻き立てるのは終盤にあるビンゴ大会。

ここでは課長以上の役職につく方々が一品ずつ景品を提供してくださり、ビンゴになった人がくじを引き、課長賞、部長賞など引き当てるようになっています。

もちろん役職が上の方になるほど景品のグレードはアップし、みんなが狙うのはやはり社長賞や会長賞。

毎年豪華な和牛やお米など、そそられるものが多く、その年もわくわくして参加しました。

ひととおり飲食や歓談がすすみ、さてみんなが首を長くして待っていたビンゴ大会が始まりました。

よく100均などで見かける小さなビンゴの機械ですが、その日はそれが主役と言っていいほどみんなの視線を一気に集め、いざ回り始めるととたんにそこら中から歓声とどよめきが沸き起こりました。

最初のビンゴは若手の男の子。

彼がひいたのは部長賞で、部長の地元で有名な、普通では入手困難な地酒でした。

会場は、この彼が当てた部長賞の豪華さにますます盛り上がり、熱気と有り得ないほどの集中の中ゲームは続いて行きました。

次々とビンゴ当選者がくじを引き、ちょっとハズレかなと思われる携帯マッサージ機、女の子が引き当て大喜びした社長夫人賞のブランド物のネックレス、当たったら結構嬉しいテーマパークのワンデイパスポートなどなど、賞品はどんどん少なくなっていきました。

そんな私はリーチにはなるものの当たりはなかなかこず。

とうとう景品は残り二つとなってしまう羽目に。

どうか当たってくれーーー!!
との強い強い願いが通じたのかなんと滑り込みセーフでビンゴに!
ただ、私だけでなくあと一人私と同い年の女性がビンゴで引くことになっていました。

そしてそして残っていた景品は、なんと毎年一番豪華な会長賞とあまり期待できない課長賞だったのです。

一緒にいっぺんにくじを引くことは出来ないので、じゃんけんに勝った私が先に、負けたもう一人の女性が後で引くことに。

そして運命の瞬間!!
私は・・・!
課長賞でした。

もう一人の女性が引き当てた会長賞はすき焼きセットなんと3万円相当のもの!
彼女はそれはもう大喜びでした。

方や。
課長賞の私は、なんとその課長の趣味である鉄道の駅名標だったのです。

訳がわからないわ、妙に大きいわ、会長賞との差がありすぎるわでもうテンションは駄々下がりになり、その日はがっかりして家路につきました。

それからしばらく経った後、妹がハマってきていたフリマアプリで出品出来るものを探していた時です。

妹はあらかた自分の不要だった物を出品しつくしてしまったらしく、別に自分の利益にならず売れたら私の取り分にしていいから何か出せるものは無いかと訊ねてきました。

そういえばとその時思い付いたのが、以前がっかりして持ち帰ったあの忘年会で当てた駅名標でした。

鉄道には全く興味が無かったので棄ててしまおうかと思ったのですが、その課長からあれはどうしたなど聞かれるのが怖くてそのまま物置にしまってあったのです。

まぁ大した値段にはならないだろうと私も妹も考え1000円スタートで出品をしてみました。

するとなんと!みるみる値段が2000円、3000円と吊り上げって行くではないですか!
私も妹も何が何だか分からずドキドキしながら数日様子を見ていました。

そしてオークション最終日、終了金額はなんと5万円になっていたのです!
どうやらそれは鉄道マニアの間では人気のある駅名標だったそうで、落札して下さった方からは良い物が手に入れられたととても感謝されたほどです。

景品を出された課長はこの価値を知らなかったのかそこは未だに謎なのですが、景品のことについては全く話が出ないので、特に売ってしまったことも話さずいられてます。

妹とはその後思いっきりショッピングとディナーを楽しみました。

クレーンゲーム景品転売ヤー

転売ヤーという言葉をご存じだろうか?

転売 と バイヤー を掛け合わせた造語であり、その名の通り、仕入れた物を仕入れ値以上で売ることで利益を得る人のことである。

転売と聞くと、なんだか良い印象は持たれないかもしれない。

しかし、この記事においては法を犯したり、誰かを貶めたりはしていない。

完全にWin―Winの関係がそこにある。

安心して読み進めていただきたい。

クレーンゲームの景品欲しさに、散財してしまった経験はないだろうか?

クレーンゲームが上手い人に、代わりに取ってもらえたらいいなと考えたことはないだろうか?

クレーンゲームの商品を、安くゲットして高く売る、それが「クレーンゲーム景品転売ヤー」だ。

YouTuberの企画などでも、最近よく見る。

子供から大人まで、夢中になってしまうクレーンゲーム。

クレーンゲームに自信のある人にとって、「転売ヤー」になれたら一攫千金も夢じゃない。

プライズ限定のグッズやフィギュアは、お店では買えないからこそ高値で取引されているのだ。

有名コミックのキャラクターフィギュアセットは、数万円にもなる。

だが、なかなか簡単な話ではない。

近年のゲームセンター業界は不況とも言われ、どのゲームセンターも設定を難しく、簡単には取られないように対策をしているのだ。

転売が叶う、需要のある人気景品は特に顕著である。

それでも、クレーンゲームはおもしろい。

私はもともとクレーンゲームが好きで、景品そのものよりも取る過程、設定の面白さ、ワクワク感が得られることに魅力を感じていた。

友人とゲームセンターに行った時には、友人が欲しいと言った景品にチャレンジして、ゲットできたらプレゼントしていた。

自分自身も楽しく、相手にも喜んでもらえる。

フリマアプリを使えば、自分の取った景品が、もっと遠くの欲しい人へと届くのではないか。

しかも売り上げとして、お金が得られる。

しかしその為には、安く獲得することが必須条件。

欲しいと思ってもらえる、需要のある景品を獲ることも大事だ。

ゲームセンターには、商品入れ換えなどの理由でとても取れやすい設定になっている台がある。

その日プレイしたのは、声優 蒼井翔太さんとサンリオコラボのダイカットポーチだ。

淡い色のフワフワした生地に、キキララ風のキャラクターが刺繍されている。

首から下げられるように紐がついており、いわゆる原宿系?ゆるふわ?ゆめかわ?といった商品だ。

女の子に大人気の声優さんと、これまた女の子からの支持が厚いサンリオのコラボレーションということもあり、某フリマアプリでは品薄で高価取引となっていた。

ばっちりリサーチ済みである。

対象のクレーンゲームは簡単な設定で、1個あたり200円ほどで、6個獲得することができた。

初期汚れも無く、透明のフィルムで個包装になっている景品のため梱包もラクそうだ。

フリマアプリでの出品経験が多い私は、帰宅後すぐに写真を撮り、商品説明を書いて1200円で出品した。

色味がわかりやすいよう明るめの商品写真と、ヒットしそうな単語をハッシュタグとして記載し検索に引っ掛かりやすくする工夫を忘れない。

フリマアプリにおいては、商品の第一印象も大切なのだ。

人気景品なだけにすぐに購入者が見つかり、支払いも行われた。

軽い商品のため、梱包もなるべく小さく薄く、定形外郵便で送料を安価に。

これまでの取引の経験が生かされる。

売れ残りもなく、6つぶん全ての売り上げが手に入った。

丁寧な梱包が認められ、フリマアプリでの評価コメントも良く、喜びの言葉をいただいた。

売り上げは、送料を引いても実に5000円近く得をした。

クレーンゲームを楽しめて、景品は欲しい人へと渡り、売り上げが得られた。

またこの売り上げでクレーンゲームを楽しみ、景品を獲得してフリマアプリのお世話になろう。

>せどり必勝ガイド

せどり必勝ガイド

たった7つの手順で月収100万円を達成して自由を手に入れられた「せどり攻略法」をLINEで無料公開中

CTR IMG