せどりや転売の読者体験日記

あれは、数年前のことでした。

その当時スポーツカーに乗っていたのですが、LSDのオーバーホールの為、整備工場に入れた際に、ついでに5万キロ使用していたクラッチもあわせて交換したのです。

LSDのオーバーホールとクラッチ交換が終わって整備工場から車を引き取るとトランクには使用済みの交換された元のクラッチがディスクとカバーのセットで積まれていました。

自動車部品なのでさすがに燃えないゴミには出せず(一応産業廃棄物扱いになる可能性があったので)、処分に困っていたのですが、思い切ってネットオークションに「使用済み」「約5万キロ使用」と記載して出品してみることにしたのです。

出品価格は5,000円にしました。

出品内容はクラッチディスクとクラッチカバーのセットです。

ちなみに交換時に購入した新品クラッチは、ディスクとカバーのセットで約4万円でした。

商品の写真をあらゆる角度から撮影し、アップロードしました。

一応ジャンク品と記載して出品しましたが、思わぬ瑕疵があって訴えられでもしたら大変だと思ったからです。

使用していた車両と形式、年式など、必要と思われる情報をせっせと入力しました。

一連の出品作業が終了し、あとはオークションが終わるまで待ちます。

開催期間はとりあえず1週間にし、自動再出品も設定しました。

きっと売れないだろう、なにせゴミを出品したんだし・・・と売れなくて当然、それなら整備工場にお願いして処分してもらおうと考えながら数日が経過しました。

ウォッチ数やリストへの投入数を確認しようと思い、管理ページを見ると、当然ですが、入札件数は0のまま。

その日はそのまま寝てしまい、朝起きてみると信じられないことにオークションが終了していました。

なんと、出品時に設定した即決価格10,000円で入札されて、即決での落札があったのです。

落札者は、他県の人で発送を希望されていました。

その後、落札者様と口座の案内や送り先の住所など粛々とやり取りを経てゴミとしていたクラッチを梱包、発送。

口座には代金10,000円が入ってきました。

なぜ、ゴミのはずの中古クラッチにそんな価値があったのか。

出品したクラッチはただの純正クラッチではなくクスコ製の強化クラッチのセットだったのです。

落札した方は部品取りのつもりだったかもしれませんし、写真を見て本当にまだ使えると判断したのかもしれません。

あるいは、強化クラッチへの興味本位で気前よく買ってくれたのかもしれませんし、急遽クラッチが必要になったのかもしれません。

本当の理由は定かではありませんが、この体験を通じて私が感じたことは、「価値は自分が決めるのではなく、他人が決める」という事になります。

自分にとってはゴミとしたものですが、落札した人にとっては即決で買いたいほど、必要なものだったんですね。

そして、ゴミにしたものでもチャンスがあればリユースされて、また人の役に立つこともあるということです。

ともかく、思わぬリユースでクラッチの部品代は25%も安くなり、ゴミの処分にも困ることはなくなって、とても得をしたといえるでしょう。

それ以来、部品によってはですが、交換によって取り外し、不要になった車の部品はちゃんと保管して、清掃を行い、オークションサイトに出品する事にしています。

きれいに磨いたり、掃除する事で見た目がよくなることはオークションで物を高く売る必須の要素でしょう。

そうすることでゴミにしかならない使い終わったパーツたちは他人からみたら魅力的な改造パーツになり、

処分費用を上回る収入をもたらしてくれると考えると、不要パーツがもったいなくて捨てるなんてできませんね。本当に・・・。

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