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引っ越しのために整理していたら出てきたのが豆本だった!これを中古屋に売ってみたら!?

せどりや転売の読者体験日記

引っ越しのためにあれこれ整理しつつ、出来るだけダンスの引き出しなど空にしていた時のことです。

ゴミばかりだったので、特大のゴミ袋を用意、引き出しの中身をポイポイと放り込んでいました。

その前の引っ越しの時から実はチェックしていなかった古いタンスなので、まあ出てくるわ出てくるわ大量のゴミに近いあれこれが発掘されたんです。

何故か昔懐かしいボードゲームなんかもあったりして、でも明らかに使っていなかったしこれからも使わないだろうと、これもゴミ袋へ。

トランプとか花札も出てきたんですが、同じくゴミ袋へ。

最後に小さな引き出しを空にしていた時に、封筒がその中にあったのを発見して、どうせ古いレシートか何か集めたものだろうと思ったけど、一応開封してみたんです。

中に入っていたのは、3冊の豆本でした。

手のひらよりも小さな豆本で、多分何かの雑誌の付録でついてきたものか、それともお菓子か何かのおまけで貰ったものか、記憶にもありませんでした。

ただこれが、アトムの漫画の豆本だったのです。

アトムと言えば、これはもう漫画の神様の代表作、これって何時どうやって手に入れて、しかもこんな引き出しに入れたんだろう、疑問は残ります。

何となく、小学生だったか幼稚園の年長の時に手に入れたような記憶が、薄っすらとありましたが定かではありません。

どれも傷みも殆どないし、でも持っていても仕方のないものでもあります。

漫画は好きですが、マニアと言うほどのものではありません。

しばし悩んだのですが、時々行く漫画専門の中古買取り店に電話してみました。

こういったものが見つかったんですが、と話したら、少々お待ち下さいの結果社長がお出ましに。

状態や内容など話したところ、ぜひ売って欲しいと言われて、では伺いますと電話を切りました。

他にも引っ越しついでに売りたい本もあったので、まとめて持っていくことにしたんです。

電話をしてあったので、その事も話して一緒に持っていった他の本については、その場で査定が入りました。

でも豆本については、別にされていました。

どうするのかと思っていたら、社長が登場して豆本に本当に飛びついたんです。

こうした漫画ファンにとっては、見逃せない品だったようですね。

その場で、1冊5000円でどうだろうと言われました。

2冊はきれいだけど1冊だけちょっと汚れが入っている、でも全部同じ値段で買います、と言われたんです。

封筒に入って余りが出るような小さな本3冊で、15000円と言うのはちょっとどころかかなりの驚きでした。

何と言っても、他に重い思いをして持ってきた本たちは、全部で1000円にもなっていなかったんですから、この小さなの3冊で15000円。

重さも感じないような3冊で、15000円と言うのはマニアには当然の値段だったんでしょうが、そこそこオタクでもマニアまで行かない自分にはちょっと驚きでした。

実はその時社長、値段交渉されるのではないかという表情でした。

でもこちらが、それでいいですと言った時のホッとした顔、今でも忘れられません。

そして後の支払いをスタッフに指示して、3冊の豆本を胸に抱えるようにして走り去った姿、印象的でした。

記憶にもないような昔に、記憶にもない入手方法で、いつの間にか我が家のタンスのひきだしに収まっていた豆本3冊。

それが15000円になったのには、嬉しいと言うよりも驚きが、驚きよりはマニアの執着へのちょっとした怖さが、記憶に残ることになりました。

それ以来、ひょっとしてという気持ちでタンスとかチェストや机の引き出し、覗く癖もついてしまいました。

でも流石に、柳の下にどじょうは2匹はいません。

あれ以来そういったラッキーには恵まれていませんが、こうした古い本と言うかおまけに近いものでも、高値で売れるということは事実なのです。

何年も前に購入したゲームソフトが倍以上の高額で売れて驚いた話

何年か前、playstation vitaが発売されて間もない頃。

私はゲームにハマっていて、毎月何本か新作ソフトを購入しプレイしていました。

でも仕事が忙しくなったり、他にも趣味が出来たりで、徐々にゲーム離れしていったんです。

そして遊び尽くした大量のゲームソフトたちは、クローゼットの奥から出すこともなくなり、存在すら忘れていました。

しかしとあるキャンペーンのメールをもらったことで、再び思い出したのです。

それはオークションサイトからのもので、キャンペーン中につき無料でオークションに出品出来るという内容でした。

最初は売るものなんてないし、と思っていた私でしたが、あの買い込んだゲームソフトを思いだし、どうせもうやらないのなら売ってしまった方がマシではないかと考えるようになりました。

ただ問題だったのが、本当に入札が入るかどうかです。

無料で出品出来ると言っても、オークションに登録したり、紹介文を書いたり、写真をアップしたり。

意外とやることがあって面倒でした。

その作業をしている間は、この地道な努力のかいがあるのかとうか、不安でたまりませんでした。

しかし、いざ出品作業を終え、落札待ちの状態になったらビックリ。

次々と、入札を知らせるためのメールが届くのです。

1通や2通でなく、何通も来るので何なんだ?と自分の出品した商品サイトを覗いてみました。

すると、主に1つの商品に入札が集中していることに気づきました。

それは昔クインロゼという乙女ゲームをたくさん出していたメーカーさんのゲームソフトでした。

只でさえ今の世の中生産終了を言い渡されたplaystation vitaから世間の関心は離れつつあるので、どのケームソフトも500~1000円くらいの金額で出しておいたのです。

それが、たった一日で10倍の値段まで入札額があがり、本当に目が飛び出るかと思いました。

そこまで来て、ふとこのクインロゼさんのことを思い返しました。

そう言えば、私がゲーム離れしてすっかりその業界のことに疎くなってしまった間、確か会社が倒産したかなにかでなくなってしまったのだと。

だからもう二度と生産されない可能性のあるゲームソフトとして、こんなに高額がついたのかなという考えに至りました。

とはいえ、このゲームソフトはパソコンソフトから始まって、PSPにもバージョンアップして移植した作品。

そこから更に移植されplaystation vitaのソフトとして発売された敬意があったため、これほどまで需要があるとは思いもしませんでした。

やはり皆、より良い環境でより良いplayを楽しみたいと言ったところでしょうか。

とにかく私の出品したゲームソフトは、そういう一部のゲームソフトだけではありますが、当初予定していたより約20倍くらいの金額で落札。

元々低めの値段設定をしていたとはいえ、かなり懐があたたかくなりました。

他のゲームソフトも、同じ人が落札した場合においては送料サービスすると記載しておいたお陰で、ついでに入札してくれる人が多かったです。

これは私にも大きなメリットになりました。

だって、梱包の際にたくさんの人に送付する手続きをせずとも、ほんの数回の作業で終わりますからね。

今は振り込みもインターネット銀行等で行う人が多いらしく、それほど待たずに取引は終了しました。

ちなみに私がこんなに中古のゲームソフトで稼げたのは、やはりオークションのお陰だったみたいです。

あとで中古のゲームソフト買い取り店ではどの程度の値段がつくのか調べてみたところ、私が考えていたよりは高いものの、落札された金額よりはるかに下でした。

落札してくれた方も欲しかったゲームソフトだと喜んでくれていたようなので、私も嬉しいです。

父の釣竿をオークションで売りました

私の父は若いころから多趣味なほうで、いろいろなことに凝って行うほうでした。

なかでも釣りは父の最大の趣味で、仕事が休みの日には欠かさず海に出掛けて釣りばかりしていたので、母が家のことを手伝ってほしいと嘆いていたほどです。

そのため父は多くの釣り道具を所有していて、保管場所に困った父は自宅の1室を、釣り道具の保管場所専用にしていました。

その部屋を見るたびに、父はいったいどれほどのお金をこれらの釣り道具に使っていたのだろうと、想像するだけでも怖く感じていました。

そんな釣り好きの父ですが、寒い冬の日にお風呂に入ろうとして、脳出血を起こして手術を受けました。

母が風呂場で倒れている父を見つけたのですが、発見するまでにある程度時間が経過していたので、退院後も右手が上手く使えない状態です。

右手が上手く使えないようでは、釣りどころではありませんから、父から釣り道具を全てゴミにしてほしいとお願いされました。

しかし先述のように相当の金額を釣り道具に投入していますので、全てをゴミにするのはあまりにも勿体な過ぎます。

そこで私は父にこれらの釣り道具の中で、中古で売れそうなものはあるのか尋ねました。

すると海で使用するものですからサビが付きやすいですし、使用していればどうしてもキズも付くことがあります。

そのため釣り具を中古で買い取ってもらっても、それほど高額になりにくいと説明を受けたのです。

ただしオークションを利用すれば話が違ってくるそうで、中古の釣り具でもけっこう良い値段で取り引きされていると言うではありませんか。

中古で購入する場合には、販売業者が利益を確保しますので、そのぶん買い取り価格は安く、販売価格が高くなる仕組みになっています。

ところがオークションであれば、こうした販売業者を介さないために、価格を低くすることが出来ます。

結果としてオークションを利用して釣り道具を購入すると、出品者と落札者の双方に金銭的なメリットが生じると父は教えてくれました。

そんな素晴らしいメリットがあることが分かったので、私は父の了解を得たうえで、父の釣り道具をオークションに出品することにしました。

まず私がオークションに出品した商品は、がまかつというメーカーの釣竿です。

がまかつというメーカーは、数ある釣り具メーカーの中でも、高級路線の商品が多いことで有名なので目を付けました。

そうしたがまかつの釣竿を、父は8本も所有していましたので、父にそのなかから人気の高いものを選んでもらいました。

そうして父が選んだのが、がまかつのカゴスペシャルⅡという、カゴ釣り専用の釣竿です。

カゴ釣りというのは、遠方に仕掛けをだけではなくて、同時にカゴにエサを入れた状態で投げることで、大物を釣り上げるという釣り方です。

この釣り方は全国的に人気が高くて行っている人口が多いために、そのぶん竿にも高値が付きやすくなります。

そうしたカゴ釣り専用の竿としてカゴスペシャルⅡは販売されたのですが、現在はもう販売されていません。

その理由は後継のカゴスペシャルⅢやⅣが販売されているためで、カゴスペシャルⅡが販売されたのは10年以上前のことです。

それにもかかわらずカゴスペシャルⅡは、現在も高値で取引されているではありませんか。

そこで私が出品したのが、カゴスペシャルⅡの4-58ベイトタイプというもので、伝説的な竿として扱われているようです。

実際にこの竿を出品してみると、竿の状態がとても良いこともありまして、何人かが競合して4万円という高値で落札されました。

また商品を送ったところ、画面で見たよりも状態が良かったので、お礼の連絡までいただいたので、父もとても喜んでいました。

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