断捨離で約2万円ゲット!でももう売らない!!

せどりや転売の読者体験日記

先月、一人暮らしの家から実家へ引っ越す際、長らくため込んだ私物を断捨離するため、フリマアプリに登録しました。

仕事柄、月に2回ほど海外に行っており、またその国でいただいた、主に化粧品が段ボールいっぱいにあったので、それらを売りに出すことを決めました。

ここ最近行っていた国はモロッコやイスラエルヨルダンなどの中東から北アフリカにかけて。

モロッコではアルガンやダマスクスローズが有名でそのオイルを。

イスラエル・ヨルダンではこの2国の国境ともなっている死海の泥や塩を使った製品を売りに出すこととしました。

フリマアプリで購入すらしたことがなかった私。

まずは写真を撮って文章を書いて出品しますが、最初はなかなか売れませんでした。

そこから売るための研究に日々が始まりました。

まず、出品物の写真の撮り方。

明るい背景を持ってきて、そこで撮影します。

最初の出品したものには一枚の写真しか添付しなかったけど、角度を変えて撮ってみたり、傷がついていれば、そういった傷を強調した写真もあげるようにしました。

何品か出品した中でのやりとりで気づいたのが、購入者側としては、顔もわからない他人の私物を購入するので、傷とか、購入時期とか、そういった質問を多くもらいました。

2・3日経つと、やっと初めて売れて、それはヨルダンの死海石鹸でした。

ここで終わり。

ではないということを、忘れていた。というよりこの後のことを全く考えていなかった私は、梱包に一番苦労しました。

やはりお金を出して購入してくれる方に送るものなので、てきとうであってはいけないと思い、プチプチと封筒を買いに100均にダッシュして、そのままの足で近くのコンビニに行きました。

コンビニのスタッフに手伝ってもらいながら、梱包を終えて、いくらになったか見てみると、、、

たったの80円でした。

送料込みではいと売れづらいというネットの書き込みを読んだので、利益のことなどをあまり気にせずに値段を決めたので、これだけしか売り上げになりませんでした。

この時、こんなに頑張っても80円にしかならないなら、全部捨てたほうがマシなんじゃないかと本気で考えましたが、その時割と時間に余裕があったのと、捨てるにしても物が多すぎるので、引っ越すまでに売れるものは全部売ろうと改めて決意しました。

それからは、化粧品からもう読まなくなった本、売れそうかなと思ったありとあらゆるものを出品していきました。

一回トラブルがあったのが、3点まとめて送った商品が2点しか入っていないと、購入者から連絡がきたときでした。

3点入れたのは間違いないので、発送したコンビニや宅配会社へと連絡をしたところ、購入者の方の地元宅配営業所に落ちていたとの連絡が数日後届きました。

梱包した箱はフリマアプリの会社で販売しているボックスを使用しましたが、そのボックスについている両面テープの粘着力が弱かったらしく、配送途中で開いてしまったということでした。

落ちた1点も無事に購入者のところへ届けられ、またその後付けられる評価も満点をもらえたので、一安心。。

複数でまとめて出品したものもあるので、何点出品したかはわかしませんが、合計22回の出品にて、手数料などすべて差し引いた純利益は24334円!

納得の結果です。

約3週間出品しまくりました。

もう少し売りたいものは残っていたけど、引っ越しの日にちも近づいていたので、そこで区切りよく終わらせました。

友人に話すと、全部売り切ればいいと言われますが、もうフリマアプリでの出品はやらないと思います。

理由としては、2つ。

まず、出品まで、そして買われてからの梱包が大変であったことです。

誰かに購入してもらうために、いつどこで買ってもしくはもらってなどの詳細。

はい、全く覚えていませんでした。。

時には遠い記憶をたどりながら、ちょっと情報がちがっているかも?なんて思ったこともありました。

また自分が送るわけではなく、頼んで送ってもらうので、その間に落ちてしまったり、濡れてしまったり、何が起こるかわからないことを想定したうえでの梱包も大変でした。

慣れていないせいもあって、毎回梱包には時間がかかりました。

それでも今後売っていくためには評価を下げるわけにはいかないので、なるべく買ってもらったその日に発送して。。

2つ目、何より大変だったのは、やりとりをしなければいけないこと。

値下げ交渉や出品物の細かな情報。

いちいち連絡を取らなければいけないのは一番面倒でした。

出品したいものはまだありますが、もう出品はしないと決めました。

とはいえ、約2万円の利益や顔が見えない相手への中古品を売るという難しさ。

とっても勉強になりました。

コスメとフリマアプリと私

私はコスメが大好きで、ネットの掲示板で「これがオススメ!」と書かれているものを見ると、すぐに欲しくなってしまう。

アラフォーになった今、若い頃のように「この色かわいい!」「パッケージが素敵!」「流行のメイクがしたい!」という気持ちよりは、

「シミ、シワ、くすみを隠すために、少しでもいいと言われているものを試したい…!」そういう気持ちでコスメを手に取るようになった。

必然的に、若い子が使うような、ドラックストアで手軽に買えるいわゆる「プチプラ」のコスメではなく、

「デパコス」と呼ばれる、デパートのカウンターで接客してもらって買うような、お高いコスメが欲しくなる。

ファンデーションは、「厚塗り感がないのにシミが隠れます」「アラフォーは、塗り重ねるのではなくツヤと光で粗を飛ばす」といった謳い文句に惹かれ、

リップやチークは「これをつけると顔色がパッと明るくなります」「これをつけた日は若く見えるねって褒められます」という口コミに心が躍り、

アイシャドウは「イエローベースにドハマリ!」「ピンクだけど派手にならず上品にまとまります」などの書き込みを見るといてもたってもいられなくなり、

やれコンシーラーだ、ハイライトにマスカラ、アイライナーだ、はたまた化粧下地、アイシャドウベース…と、どんどん深い沼にはまっていくような感覚さえ覚えていた。

とはいえ、年を重ねてシミやシワが増えても、その分収入が湧き出るように増えるわけではない。

必死に働いたわりには、寂しげにこちらを見つめるお財布の中身と嫌というほど相談しながら、ネットの口コミを読み漁り、ドラッグストアの安売りの日にはトイレットペーパーを片手に

延々とコスメコーナーをうろつき、

デパートのカウンターに出向いてはあれこれと試させてもらい、「あ、一日つけた感じを見てみたいので、また来まーす!」とにこやかに去る…。

そんな、血と汗のにじむような日々(?)の中、厳選に厳選を重ねてようやく買ったつもりのコスメ達。

相当厳選したつもりであるが、気づけばたった一つしかない、しかも大したものがついていない私の顔にはもったいないほど、けっこうな数のコスメが部屋の中に鎮座していることに気付いた。

「こんなに使わないわな…似たような色もたくさんあるし、ファンデーションも結局いいんだか悪いんだかわからないし、別のも試してみたいし」

そんな気持ちで考えを巡らせたところ、思いついたのが某フリマアプリであった。

すでに開封し使用しているコスメでも、かなりの割合で買い手がついている。

半分まで減ったファンデーション、もう繰り出せないレベルまで減ったリップ、底が見えているアイシャドウ…こんなものでも売れている。

ここで使わない、合わないコスメを売れば、それを元手にまた新しいコスメが買えるかも!!

そんな気持ちでさっそくいくつか出品してみた。

某有名外資系ブランドのファンデーション、アイシャドウ、メイク下地。

ドラッグストアで買える国内メーカーのファンデーション、アイシャドウ、リップ。

どれも、肌に合わなかったり飽きてしまったり、色がしっくりこなくなったりした物たちだ。

購入してから1年以上経った物もある。

まぁ…売れたら御の字だなぁ、くらいの気持ちであった。

ところが。

出品して5分も経たないうちに、「いいね!」が続々とつき始める。

そして5分後には、売れた商品まで出てきた。

信じられないだろ…ウソみたいだろ…使ってるんだぜ、それ…

某野球アニメの有名なセリフが脳内を駆け巡るほどに、私は我を忘れていた。

結局、出品した10品近くがすべて完売。

1万円以上の利益になった。

元の値段を考えると、もうけたわけではないのだが、出番を失ったまま部屋の片隅でひっそりと眠っていたコスメが、
こんなに良い値段で買ってもらえて、おまけに必要とする人に使ってもらえるとなると、
私もほくほくであるが、コスメとしても本望であろう。

結局、そのお金を元手に、私のコスメ沼との戦いはまだまだ続くのであった。

しかし私には、フリマアプリという強い味方がいる。

色選びに失敗しても、ファンデーションが肌に合わなくても、そんな私の使いさしを、喜んで買ってくれる人がいる。

そして私自身も、そんな誰かの使いさしを、「やった!これ気になってたやつだ!!ラッキー!」と、小躍りしながら購入ボタンを押すことがある。

そこには、「儲かった!」「得した!」だけではない、
物を大切にする気持ち、喜んで使ってくれる人に譲りたいという、思いやりにも似た温かい気持ちがあふれていると思う。

とはいえ、自分の身の丈を越えるような買い物はしすぎないように、
これからもフリマアプリを楽しみたいと思っている。

欲を言えば、なるべく高い値段で買ってもらえると、なお幸せである…。笑。

メルカリでベビー服その他を売って現金ゲット

子ども達も小学校の高学年になりそろそろ、服の整理でもしなくてはとクローゼットを開けてみたら大量のベビー服がでてきました。

思い出がつまったベビー服。

捨てるにはどうしても忍びないし、まだまだ着れそうなきれいな状態の服もたくさんあったのでどうしようか悩んだ末にメルカリに初出品することに決めました。

今は誰でも簡単にフリマアプリを利用していると思うのですが、私は少々アナログ人間なので利用方法にかなりてこずりました。

どうしたら魅力的な商品に見えるように写真をとるのにも一苦労。

何度も何度も取り直してやっと納得できる写真を掲載することに成功しました。

ベビー服の枚数もそうとうあったので、ほかに出品している人を参考にしながらセット販売してみたりと工夫もしました。

またこんなものまで出品してるの?と思うようなものを出している方もいたので、私も変わり種として家の中を探してみることに。

まず、見つけたものは大量に出てきた「輪ゴム」です。

箱に入っているものではなく、すべてバラバラで色もまちまちなので少し迷ったのですが「ペットボトルのキャップ」まで売れてしまう世の中なので誰か必要な人もいるだろうくらいの軽い気持ちで、輪ゴムも売ることを決意。

あとはクレーンゲームでゲットした大量のお菓子。

「うまい棒」30本、食べきれないので(好きではない味もあるし)ダイニングテーブルに1本づつ並べ、「こんなにたくさん?!」と思われるように写真をとりました。

おまけで「パイの実」も少々(笑)

他にはスタバのボトルや、ネットでたまたま目にした「使いかけのアイシャドウもフリマアプリで売れました!」を私もまねて売ることに。

子どもがサイズアウトしたきれいな体育館シューズ、買ってはみたものの使わなかった調味料。

今はほとんど見なくなった昔のDVD。

頂きものの食器類、洗剤、タオル、せっけんなどなど。

もう出るわ出るわの大サービス!といったところでしょうか。

うちには売れるものなんて…。

と思っていましたが、探すところ本当にいろんなものがでてきて、自分でもびっくりしましたね。

ただ、売りたいものが大量にでてくると、出品するのも大変です。

なので、一度に出品はせずに少しずつ時間があるときに写真を撮り出品するかたちで落ち着きました。

はじめに売れたのは意外や意外。

迷った挙句出品を決めたあの「輪ゴム」でした!

どうせ売れるわけないだろうと、500円で設定していたんですがなんともあっさりと売れてしまい拍子抜けしましたね。

ベビー服は人気があるのかセットよりも少し高く設定した1枚で出品したものがよく売れました。

売れた理由としては、やはり少し名の知れたブランド物だったからだろうと思います。

「bebe」や「コムサ」はシンプルなデザインが多いためかよく売れました。

あまり売れなかったのはやはり日用雑貨類ですね。

どの家庭でも持て余しているからでしょうね。

はじめてメルカリに出品して、総額なんと3万円近く手にいれることができました!

自分でももう本当にビックリです。

要らないものを売って現金を手に入れることができることにこんなに喜びを感じずにはいられません。

ある意味仕事で給料もらうより嬉しかったかも。

フリマアプリの労力は仕事に比べたら費用対効果バツグンだと思います。

コスト面に関しては、「ダンボール」や「衝撃吸収材(いわゆるプチプチ)」「送料」などがその場の負担としてかかってきますが、大量に出品する場合、売れたら後々回収できる程度なので、そこまで負担に感じることはなかったです。

それに「ダンボール」はどの家庭にもたいてい眠っていると思われるので新しいものを買う必要はないのかなーと思います。

とにかく不用品はフリマアプリで売ってしまえ!

というのが私の信条になりました。

売れると楽しいですよ!

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