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リサイクルショップでせどりも可能!?ニッチ商品や災害関連商品も狙い目です

せどりや転売の読者体験日記

10年前の学生時代に中古で仕入れた商品をネットオークションで販売するというバイトをしていました。

業種としては個人がやっているリサイクルショップのバイトになります。

買取はバイトの自分にはあまり担当させてもらえませんでしたが、ネット販売を社員からどんどん回されました。

当時からヤフオクの転売ばかりやっていたので、転売すると市場価値の高いものなど妙に知識が身についていました。

まず儲けやすいのがゲームや漫画アニメといったサブカルチャーに関する商品です。

サブカル系は昔から根強いファンがいるので商品の価格が変動しにくく儲けやすいジャンルの1つとなっています。

当時転売して儲かりやすかったのはジャンクのPS2でした。

リサイクルショップなどでジャンク品が数百円で販売されていることがあるのですが、それを買ってネットオークションで販売すると2000?3000円位で売ることができました。

おそらく修理するなどして使っている人がいるのでしょう。

ジャンク品などは一見ゴミのように見えますが、ネットで高値で売れる可能性があるので、見かけた際はネットでの価格を調べてみることをおすすめします。

また、ゲームソフトは最近はダウンロードが主流ですが、コストを考えるとパッケージのものを買ったほうが良いです。
飽きたときにもすぐ転売できます。

漫画は全巻セット・あるいはある程度まとまった冊数が揃っているほうが圧倒的に売れやすいです。

漫画を読みたいときは大人買いして読み飽きた後、売却すればかなり少ないコストで楽しめます。

カードなども知識があれば儲けられる商材です。

レアなカードだと高値が付きます。

またタイミングによりますが、値段が高騰しやすいのが災害に関する商品です。

当時、耐震ジェルを大量に買取り販売していたのですが価格は500円位で1つ売れるまでに1週間程度かかっていました。

大量に在庫があったので、しばらく売れ残りそうな雰囲気でした。

しかしその後震災が起こり、日本中が防犯用品を買い求めて在庫切れになるという現象が起きました。

500円で販売していた耐震ジェルは3000円の値段をつけてバンバンと売れていました。

震災がなければ売れなかったと考えられますが、この手の商品は突発的に起こる災害や世の中の流れ次第で需要と供給が急激に変化します。

タイミング次第で値段が変わるものは他に販売終了となった商品などでしょう。

昔ながらの駄菓子やおもちゃなど年々後継者不足や業績不振で販売終了となるものがあります。

事前に知っていれば一番良いですが、予測して在庫を確保するのは難しいと思いますのでせめてニュースなどで知った後にでも構わないので迅速に在庫を確保しておきたいところです。

逆に値段が落ちやすく転売しにくい商品もあります。

人々が飽きやすかったり、贈答品として他人に渡すものがその傾向にあります。

健康器具などは値段が落ちやすいです。

レッグマジックなどがCMで流行して買い求める人が多かったようですが、すぐにリサイクルショップに売却され山積みの在庫となっていました。

その他健康器具全般は飽きられすぐに売られやすいので転売する際は気をつけていただきたいです。

他、ウェッジウッドやたち吉のお皿などよく持ち込まれていました。

贈答品としてもらったのでしょうが、使いみちがなく持ち込まれたのでしょう。

割れ物はネット転売などでもやや取り扱いにくいので特別な理由がない限りおすすめできません。

何が市場価値が高く、何が低いかわからないという方はリサイクルショップや中古商品を買取している店舗に一度足を運んでみることをおすすめします。

高値で売っている商品が市場価値が高い商品、在庫がだぶついているのが安い商品です。

個人で転売する際はまずは仕入先の確保から始めましょう。

地域でやっているようなフリマや市場価値がよくわからないまま店をしているような個人商店などはせどりのチャンスですので暇があればこまめにチェックしておきたいところです。

リサイクルショップに眠るお宝

私はリサイクルショップが大好きで、よく訪れる。

中古の家具や家電、雑貨などを見るのも好きだが、1番の狙いは衣類である。

服が好きで、ファッション誌も毎月欠かさず読んでいる。

数年前にクローゼットの中の莫大な服をリサイクルショップより高値で売れないかと思い、フリマアプリを始めた。

梱包や発送など、手間や時間はもちろんかかってしまうが、リサイクルショップに持ち込むよりはるかに高値で売れた。

最初のうちは自分の家の不用品だけを売っていた。

しかし、リサイクルショップに行くたびに、「この服、もっと高く売れそう」とか逆に「この服は売れなさそう」とか考えるのが楽しくなっていった。

フリマアプリでブランド名、商品名(ワンピースなど)で検索をかけると、売れた商品からまだ売れ残っている商品が一目でわかる。

それをみながら、私は研究した。

人気のあるブランドや売れている商品(ワンピースなど)、売れた金額の相場などだ。

いくら元値が高くて、いい生地を使っていても欲しい人が現れなければ、売れ残ってしまい利益は出ない。

逆に自分がいらない、必要ないと思うものでも他の人からしたら、宝石と同じくらい価値のあるものになる場合もある。

そんな当たり前なことにわたしは気づき、あることを始めた。

まずはリサイクルショップに行く。

比較的きれいな商品が置いてあったり、富裕層が住んでいる地域にあるリサイクルショップがおすすめ。

富裕層が住んでる地域のリサイクルショップは質の良いものが置いてあることが多い。

そこでスマートフォン片手に服を品定め。

万が一売れ残ってしまっても在庫にならないように、自分が着れる、着たいものを選ぶ。

ノーブランドはなかなか売れないため、ブランド名がはっきりしているものを選ぶ。

季節は先取り。春なら夏服、秋なら冬服を探す。

ピン!と来たものがあればフリマアプリで検索をかける。

ブランド名や商品名(ワンピース)だけでは検索に出てこない場合もある。

そういう時は、商品タグについている洋服の型番をインターネットで調べる。

たいていの服は調べると、いつ頃発売していたのか、元値、正式な商品名が出てくる。

そして、得た情報をもとにフリマアプリで、その洋服が売れているのか、人気があるのかを調べる。

もちろん、すべての洋服がフリマアプリに出ているわけではないので、そこは根気よく続けるのが大事だ。

フリマアプリで売れていて、なおかつ、リサイクルショップでの販売価格と送料を考えても

売れそうだし利益が出ると判断した場合だけ、購入し、転売するという事をわたしはしている。

300円で購入したmysticの薄手のブルゾンが約10倍の3000円で売れたこともある。

若者に人気なレデイアゼルというブランドのワンピースを1600円で購入し、5000円で売れたこともある。

衣服なら軽いので送料も安く、壊れ物ではないので割れたり壊れたりする心配がないのも良い点だ。

大きな利益はすぐには生まれないが、コツコツと続ければいい額にもなる。

服が好きな人、おしゃれが好きな人、リサイクルショップが好きな人、古着が好きな人。

そんな方々におすすめしたい転売方法です。

先ほども述べたように、100パーセント売れるわけではないので、そこは注意が必要です。

転売を目的にリサイクルショップに行ったのだけれど、自分の探していたような素敵な服やモノに出会えたり

フリマアプリやインターネットで服の情報を調べていくうちに服の知識が身についたりもする。

私自身、この転売はとっても楽しいし、まえより服に詳しくなれた気がします。

これからも隙間時間をつかって、リサイクルショップに通ってお小遣い稼ぎをしようと思っています。

捨てるはずの野球用品が

学生時代ずっと部活で野球をしてきた私が社会人になり一人暮らしを始めるために引っ越しをしようという際の話で引っ越しのために荷物をまとめて、要らないものは処分しようとしていた時学生時代使っていたグローブやスパイク、ユニフォームなどの大量の野球用品を見つけました。

もう10年ほど使っておらずむしろまだあったのかということが驚きで、さらに野球をしていた頃の思い出なども回想していました。

せっかくの私の青春時代の思い出ですが私には兄弟も周りにも野球をしている知り合いもおらずもうこんな古い野球用品もらってくれる人もいないだろうしハードオフなどでも買い取ってもらえないから捨てなけばならない、でも思い入れもあるので処分はもったいないなと考えていた時、ふと私の友人がフリマアプリでの出品、購入を近頃しているという話を聞いていたのでダメ元でフリマアプリに出品してみようと思いアプリをインストールし出品してみました。

出品した際もまぁこんな古い野球用品誰も買い取ってくれないよなとかなり諦めていました。

そして2日ほど経ちやはりダメだったかとアプリを開いてみるとなんと入札されていました。

さらにグローブやスパイク、ユニフォームなど一式で5000円で買い取っていただくことができました。

私はこんな古い野球用品売れないしむしろ誰ももらってもくれないんじゃないかと思っていたのでとても驚きました。

無事野球用品一式を送り、その後も何も買い取ってくれた人から野球用品について苦情を言われることはありませんでした。

処分するだけで売れるわけがないと思っていたものがまさか5000円で売れたので思いもしないおこづかいを手に入れとても興奮しておりました。

さらに私自身が野球をしていた現役時代道具の手入れに力を入れていたのでその大切にしていたものがまた誰かに使ってもらえ、そしてまさか10年後に売り物になるとも知らずに丁寧に手入れしていた自分にも感謝していました。

その興奮のまままだ他にも片付け途中のものの中にもフリマアプリで売れる私には必要のないものがあるんじゃないかと思い探してみようと思いました。

そしてもうしばらく着ていなかった衣類や靴などを発見し、買い取ってもらえるかわからないけど出品してみようと思い、出品してみました。

その衣類や靴などもなんと1週間以内に全部買い取っていただくことができ、とても驚きました。

まさか自分の要らなくなった古い衣類や靴を誰かが買い取ってくれるなんて思いもしていなかったのでこんなに素晴らしいアプリがあったのか、そして古くて着なくなったとはいえ大事にしていた衣類や靴だったので必要としている人に買い取っていただくことができ本当に良かったです。

僕はこの引っ越しをきっかけにフリマアプリで自分のいらなくなったものを売ってみて世の中には自分が要らなくても誰かが必要としてくれてるものがあるんだと気付きました。

これからも何か要らないものが出来た場合はすぐに処分するのではなく、ダメ元でもフリマアプリに出品してみようと思うようになりました。

そして今までフリマアプリの存在もよくわからないまま普通に要らないものを処分してきてしまったことをとても後悔しております。

フリマアプリは今までの知り合いや身内にものを譲るだけではなくフリマアプリを使っている日本中の人を対象にもらい手を探せるとても素晴らしいものだと思います。

このようなフリマアプリの利用によって資源の無駄や浪費も防げると思うので今までフリマアプリを使ったことが無い人は是非出品する側でも購入する側でも良いのでアプリをインストールして利用していただきたいと思っております。

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