せどりをやっていくうえで失敗は色々とあります。

例えば仕入れた商品が値下げ競争に陥り

どんどん価格が下がって最終的に赤字になったり、

売れると思った商品が全然売れなかったり。

僕もいまだに赤字商品はだしますし、売れると思った商品が全然売れないといったこともあります。

でもこういった失敗を重ねていくことにより、色々な気づきが積み重なっていくわけです。

モノレートの新たな見方がわかったり、この家電量販店のセール品は値下げ競争に陥りやすいんだな、など

色々と知ることができるんですね。

学んでいくことで同じ失敗はしないですし、新たな稼ぎ方を発見することができます。

人に聞くこともよいですが、やはり自分で身をもって経験することが一番ためになります。

やっちゃいけないことが、失敗にビビって行動できないこと。

値下げ競争にはまり赤字になることが怖いからといって仕入れなければ利益は発生しませんし、何も得ることはできません。

始めることなく辞めることになります。

確かに赤字になることは嫌ですし、仕入れた商品が全然売れないと不安になります。

でもそこで大した問題じゃないと思うことが重要なんですよ。

考えすぎると不安が不安を生み、どんどん仕入れられなくなっていきます。

大きく稼いでいる人を見ると、1部の商品が赤字や値下げ競争に巻き込まれようともガツガツ仕入れています。

他で利益をとればよいと割り切っているわけです。

僕自身も全くお金がないころ、むしろ借金があったころからクレジットカードを使って大量に仕入れていました。

確かに赤字は怖いですが「早くこの現状を変えたい!」という気持ちが強かったですし、

究極論として「死ぬわけじゃないし」と考えていました。

納得のいかない現状をだらだらと続けるよりは、「失敗しても死ぬわけじゃない!」と割り切って行動したほうがいいと思うんですよね。

諦らめずに行動し続ければ必ず何かしらの成果はでます。

僕はパチスロで数百万円の借金を抱えましたが、失敗に懲りて挑戦することを諦めていたら今の自分は間違いなくないです。

どうせ人間いつか必ず死ぬわけですから、生きているうちは後悔のないよう失敗を恐れずに行動していきましょうよ。

リスクを恐れて行動しないことのほうが大きなリスクでしょ。うん、間違いない。

ラオウのように「我が生涯に一片の悔い無し」と言って最後は死にたいですし、言えるような行動をしていくことを意識しています。

いつ最後がくるかわからないですからね。

せどりの話からだいぶ大きくなりましたが、後悔のないようビビらずに仕入れていこうよ!ということでしめたいと思います。