keepaが使えない時の対処方法

keepaが使えない時の対処方法

せどりで稼ぐ為にはkeepaが必要不可欠です。

しかし、時々メンテナンスや不具合でkeepaが使えない事があります。

仕入れに行ったのに、keepaが使えないとなると、仕入れ判断が出来ません。

そこで今回はkeepaの代わりとなるdelta-tracerを紹介します。

deltatoreserとは

delta-tracerは、モノレートと同じくAmazon価格の分析ツールです。

プライスチェックの使い方

まずはdelta-tracerの公式ページにアクセスしましょう。

⇒delta-tracer

サイドバーでは、

・キーワード検索
・JANコード検索
・ASINコード検索
・カテゴリ検索

など、色々な角度からアプローチ出来ます。目的に合わせて使い分けましょう。

今回はスタンダードのやり方で進めます。

トップの検索窓から商品検索をしてみましょう。

キーワードを入れて、検索です。

いくつか商品が出てきました。

大事なのは『ランキング変動グラフ』です。

モノレートの時は縦軸の下がランキング上位だったので、下にグラフが折れた時に売れたと判断していましたが、プライスチェックは逆で、グラフが上に折れた時がランキングが上がった(売れた)時です。

ファッションアイテム向けのスポーツキャンプとかメンズ向けの帽子は良く売れる【出品や納品の体験談】

amazonでメンズ向けの帽子とファッションアイテム向けのスポーツキャンプを出品しておりますが、仕入れとかをする時とかに人気のメーカーとかブランドが出しているものとかを厳選しないといけないため、新品な物が手に入らないときもあったりするので、その際は新品に近い形の中古品を買うようにしておりますが、amazonであるので出品する時とかはそういったものはリーズナブルな価格設定にして出品をしていたりします。

仕入れはできるだけ、通販とかは使わず実店舗とかにいって品定めをするようにしていて、実物を見たりしたほうが、色々と検討をすることができたりします。
新品で手に入らないようなものとかはリユースショップとかにいって、状態が良いものを購入したりするため、必ず新品が手に入るわけではないので、商品説明とかの部分でいかにわかってもらうかどうかにかかっています。

リユースショップとかで販売されているメンズ向けの帽子とかファッションアイテム向けのスポーツキャンプは状態が良いものが多かったりするので助かっています。

メンズ向けの帽子とファッションアイテム向けのスポーツキャンプはくいつきも良く、男女問わず使えるものとなっているため、出品しているものとかに対して、いいねとかコメントをくれる人たちが多数いたりしますが、なかには取り置きとか可能ですかとかコンビニとかに購入したものを届くようにしてほしいとかお願いをしてくる人たちがいたりするので、そういったのは受け付けていないため、断るようにしておりますが、丁寧な説明と柔軟な対応をしていてもわかってくれない人がいたりするので困ることがあります。

トラブルとかを防止するために商品の取り置きとかコンビニとかに届くようにするための配送手段は使っていなようにしていて、多少値引きとか梱包に関することとかについては対応はしている感じとなっています。
値引きで思い出したのですが、自分は値引きした状態で商品を出品していて、リーズナブルな価格で買えるようにしていたりしますが、明らかにふざけ半分で値引きをしてくる人もいたりするため、そういったのをみるとイラッとすることがあったりします。

プロフィールとかの紹介文面とか商品の説明文とかにも値引きに関することとかはしっかりと記載しているのにも関わらず冷やかしとか嫌がらせっぽい感じの値引き交渉をしてくる輩がいたりするので、困ったものであります。
メンズ向けの帽子とファッションアイテム向けのスポーツキャンプとなっているため、送料負担とか梱包にかかる費用も込めての価格設定にしていて、amazonが教えてくれる売れやすい価格帯よりも下げて出品をしつつ、他のamazonとかで販売されているよりも安く売るように努力はしています。

発送関係でも、こちらは説明文にヤマトの宅急便コンパクト扱いにて送りますと必ず書いているのに、いちゃもんつけてくる人もまれにいたりします。
自分は配送手段を、ヤマト便のネコポス、宅急便コンパクト、宅急便扱いのいずれかを使って発送手続きをしていて、ここは専門的にやっています。
他の配送手段は使わないようにしていて、プロフィールとかの説明文とかのところにもそれは記載していたりします。

これからamazonをはじめようかなと考えている人たちも多数いるかと思いますが、出品者としてやっていくのであれば、売れやすいものとかくいつきが良いものとかを出品していったほうが無難に利益を出していくことができつつ、仕入れとかをする際も安心してものを手に入れることできたりします。
ファッションアイテム関係は良く売れたりするので、個人的にはおすすめしたいジャンルとなっていて、家電とかスマホグッズとかも良く売れている感じとなっています。

自分はメンズ向けの帽子とかファッションアイテム向けのスポーツキャンプを専門的に出品をしています。

出荷先までもっていく体力を考えていなかった【出品や納品の体験談】

ゲームセンターのUFOキャッチャーが好きで、大学生時代から数多くの限定フィギュアやキーホルダー等をゲットしてきました。

しかし、数多くなりすぎて一人ぐらいの私の部屋には収まりきらない数になってきたので、いらないもの/いるもに仕分けして、且ついらないものの中に売れそうな物に関してはamazonに出品を行ってみました。

出品したアイテムは、ワンピースのフィギュアやドラゴンボールのフィギュア、美少女ゲームキャラのキーホルダーや缶バッチなどなどジャンルは幅広く出品を行ってみました。

数にすると100品は超える数を出品していたと思います。

こういったゲームセンターの景品は、意外と需要があるみたいで、人気な作品は早くに注文がはいり売り上げになっていきました。

中には結構な高額で売れた物もあるので、心の中では「意外と儲ける事ができてうれしいぞ」と内心わくわくしておりました。

しかし、注文を頂いた後の出品の大変さに気づいておらず、後にこの100品のアイテムをさばくのがいかに大変であったかを痛感します。

始めて出品したアイテムが売れたとき、丁寧に梱包を行い、出荷用段ボールに宛先情報を書き、最寄の運送会社に自転車で持って行ってました。

当時は一人暮らしということもあり、車やバイクといった交通手段があるわけでもないので、一生懸命自転車で運送会社まで運びました。

また、住まいが少し田舎だということもあり、コンビニも中々ないので、その配送会社までも家から約5kmほど離れたところにありました。

田舎暮らしだったので、運送会社が5km先にあるだけでもラッキーだと思っていました。

始めて売れたアイテムを無事運送会社に出荷し、家に戻ると、また違う出品していたアイテムが売れました。

慌ててまた先程同様に、丁寧に梱包を行い、出荷用の段ボールに詰めて、また5km先離れた運送会社まで自転車で運ぶこととなりました。

もうお気づきな事かと思われますが、この往復地獄を後に出品数だけ味わう事となりました。

なぜなら、いっぺんに複数のアイテムが売れたとしても、私の出荷先まで運ぶ移動手段は自転車しかないので、運搬できる容量に限りがあります。

さすがにキーホルダーや缶バッチなどの小物が売れた際は、大物の出荷物と同じタイミングで運送会社まで運ぶこともありましたが、そうそううまく小さいものと大きいものが一緒に売れる事もないので、基本1回運送会社にいく時には1品のアイテムしか持っていけません。

時には1日に5回ほど売れたこともあったので、5kmを往復して10kmを5回行って、50kmの走行距離を稼いだこともありました。

バイクや車でも買えばいいと思われるかもしれませんが、学生の身分でそんな高価な買い物を出来るわけでもなく、地道に自転車で運び続けました。

地味につらかったのは、梱包用の段ボール等も、たまに入手して持って帰らなければいけなかったので、中身はないといえど自転車が漕ぎづらくなるので非常にめんどうでした。

そんなamazon出品を数年間繰り返し行うことで、いらないゲームセンターの景品100品を全て売ることができ、50万円ほど手に入れました。

学生の身分としては、大金で、当時アルバイトなどもろくにしていなかったので、収入としてはとても嬉しかったです。

お金を得た事と別に得たものとしては、自転車選手のようなしっかりとした足となっていきました。

大学時代は、この出荷作業のおかげか、同級生と自転車でどこかに出かけるとき誰よりも早く自転車をこげるようになっていかと思います。

出品をされる方は、近くにすぐ出荷できるところがあるか、もしくは移動手段が車などが用意できる方が望ましいと思います。

発送時のモヤモヤとトラブル【出品や納品の体験談】

amazonに出品した商品が売れて、梱包して発送する時に困った事や大変だった事をいくつかあげさせて頂きます。

商品のサイズの箱がなかなか見つからず、結局スーパーで段ボールを貰ってきて自分で作ったことがあります。

なかなか大変な作業でした。

amazon便を利用しているので、出来るだけ小さいサイズで送る方が送料が安くすむので頑張りました。

一度、宅配便でしか送れない商品を?900で売ってしまって、大変な目に合った事があります。

結局その時は、自腹を切って郵便局から送りました。

?1000以上でないと、amazon便の宅配便は使えないという事を、その時初めて知りました。

案外知らない人が多いと思うので、もっとちゃんと書いておいて欲しいと思います。

amazonの大型便でも大変な目に合った事があります。

ダイニングテーブルセットを売ったのですが、全体のサイズではなく、一個一個送らなければならない事を、売れてから知りました。

ダイニングテーブルと、椅子4脚だったので、結局5個分の送料がかかると知って、急遽普通の宅配便に変更しました。

宅配便では、テーブルと椅子は二脚で一つの宅配便として発送できたので、3個分の送料で発送することができました。

ただ、距離で送料が変わってくるので、そこらへんもよく調べてから発送の方法を決めるようにしないといけないと思います。

宅配便の場合はその他に保険料もかかるので、注意が必要です。

そのダイニングテーブルセットを売った時は、色々とバタバタしたのですが、宅配便の業者が、送っている最中にテーブルの脚を折ってしまって、最初から最後までハプニング続出の取り引きになってしまいました。

あらためて、保険に入っておいて良かったと思いました。

保険のおかげで、テーブルの脚は宅配便の業者が責任を持ってなおしてくれたのでお金はかからなかったのですが、購入者の方に届くまで一カ月以上かかったと思います。

購入者の方がとても良い人だったのでトラブルにはなりませんでしたが、とても心苦しい思いをしました。

二度目になりますが、amazon便の説明はもう少し詳しく、特に注意しなければならない事は、箇条書きにして目立つようにして欲しいと思います。

スワロフスキーのブローチを、値引き交渉後にネコポスで送って欲しいと言われ、配送中に一部が壊れて届いた事もありました。

その時はamazon便の保険で、相手の方には購入金額の返還ができました。
私への入金もそのままだったので、やはりこういう取り引きをする時には保険は必要だと思います。

宅急便コンパクトは箱型と封筒型の二種類がありますが、送る物によって使い分ける事が必要だと思います。

箱入りの化粧品をプチプチで巻いて封筒型の宅急便コンパクトで送った時に、化粧品の箱が潰れていたというクレームがきた事がありました。

確かに注意不足だったと思いました。

購入する時もそうですが、プロフ必読と書いてある方は勿論、発送する時も、相手のプロフィールは一読しておいた方が無難かと思います。

一度だけ、ゲームソフトをプチプチで包まずに箱をナイロンケースに入れて送って、お叱りを受けた事がありました。

きちんと起動したから良いけど、こんな送り方をしてきたのはあんたが初めてだというコメントを頂いて、悲しい思いをしました。

色々な方がいらっしゃるので、あまり小さなことは気にしないようにしていますが、プロフィールをきちんと読んでいればお互いに嫌な思いをしなくて済んだと思います。

しつこい様ですが、プロフィールは一読、必読です。

顔の見えない取り引きだからこそ、お互いの事をよく考えて取り引きをしたいと思います。
自分の基準だけで判断せずに、よく調べてから行動に移すのが、トラブル回避のコツかと思います。

不要な単語帳がありましたから売ることに【出品や納品の体験談】

語学の本というのが物凄くたくさんあります。

高校生から大学生にかけて専門的に特定の語学を学んでいたということがあったのでその時に勉強した本もそうですし、CDとかもたくさんあります。

そういう本はとりあえずもう自分の中ではしっかりと身に付けられているので捨ててしまおうかとも思ったのですが、せっかくなのでセットにしているということをしていました。

それは結構高値で売れるということになりましたのでかなりはありがたいことではありました。

そもそも語学の本というのは良書であれば古本ではあまり出回らないということもあったりします。

ですから、amazonに出品すればそれなりの値段で落札してくれるということが多いのでこれは実に良いことではありましたが今回はそうではなくちょっとした変わったものを売ってみようと思いました。

それが単語帳です。

自分で作った単語帳であったわけですがこれが200を超えるくらいありました。

ちょっとした段ボール箱に満タンになるくらいの単語帳というのは自分の作られたものとしてありました。

自分で勉強するために作ったわけですが、もしかしたらこれも売れるのではないかと思ってちょっと出品してみることにしました。

まったく必要ないものですし、それこそそのまま捨ててしまっても良いと思えるくらいのものですからもしかしたら売れると考えて出品しておくのはそれほど手間でもありませんでしたし、売れたらラッキーと思ってあまり期待していませんでした。

が、これがなんと入札されました。

最初に100円くらいで出品していたのですがどんどん入札が入り、最終的には1500円くらいで落札されました。

自分で作った単語帳が売れるというのはなかなか面白いものであり、元々捨てるつもりであったものですから少しでもお金になるのであればということで実に嬉しいことでした。

どのように送るかということですが普通に小型のダンボールに詰め込んで送る、ということにしました。

送料がそれなりにかかってしまうという感じではあったのですが少しでも小さくするということを意識しました。

後はぬれないように、ということにをしたいのでビニール袋に入れた上でということです。

これだけでもそれなりに手間がかかってしまうということではあったのですが、とにかくきちんとした状態で相手に届くようにということの入るだけはしておこうと考えていました。

包むものとかあるいは送るものというものに関してはお金をかけたくはなかったのでその辺にあるものを利用しました。

そんな時にお金をあまりかけたくない、ということがありましたから、これは実によかったことではありました。

単語帳は紙でできているものですからそれ自体は軽いものですが全体の大きさがそこそこ大きくなってしまう感じではあります。

なにしろ、量が多かったですから、それが送料に対する負担になってしまうという感じにはなるのですが、それでもとにかくしっかりと箱に入れることができてよかったです。

あくまできちんと商業ルートに出たようなものというわけではありません。

自分が本当に適当に作った単語帳ではありますが、それでも売れるものなんだなぁ、と思っていましたが、とにかく売れてよかったです。

発送もそんなに難しいことではないので助かりました。

一々発送伝票などを書かないといけないこと、というのはありませんでしたから、これは実に助かったことでした。

そんなことに手間が発送に関してはかからなかったというのはよかったです。

後は相手が受け取りの連絡がきて、入金の処理をしてもらうのを待つだけでした。

それは特にトラブルもなく、取引ができましたから上手く不要な単語帳を処理できたと思っています。

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